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sango
我が家の愛犬さんご(♀/6歳)です。
誰に似たのか小心者なビビリ屋です。笑

出会いは何の前触れもなく、私が学校からクラブを終え帰宅すると犬がいたと言う急な出会いでした。
父は犬が好きなので子犬を飼おうと思ったらしいのですが、親犬の方が父が気に入ってさんごは我が家にきました。


ここからさらに細かく!

ペットショップは血統書付きの子ほど高いので珍しい毛色だったのか毛並みなのかは知りませんが、そんな子犬たち店に並ばせるためこの子(さんご)はいたわけです。さんごの子犬は無事に優しい飼い主さんが見つかったようなのですが、親犬は役目を終えると居場所が無くなってしまいます。

もちろん、責任はしっかりとしてペットショップの方と一緒に住んでいたのですが、気が弱くほかの犬と馴染めずにいたのを店に子犬を求めて来た父が不敏と思うと同時に気に入って引き取ったらしいのです。


そんなこんなでこの子が来たのはざっと4年前くらい。ウチに来た当初はビクビクして父と母以外はあまり近寄らなかったのですが、今ではしっぽを元気に振って腹を撫でてくれと甘えてくれます。

それと、猫が好きなのですが。特に仔猫が好きです。
きっと小さな自分の子犬たちを思い出すのかお乳をあげようとするんです。
微笑ましいような、切ないような気がします。正直、湯上にはその気持ちは分からないのですが。

でも、やっぱり一番喜ばしいのは今も元気に過ごしてくれていることです^^
ただ階段は犬の腰にきてしまうので、階段登りは辞めて欲しいなぁ。
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット



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